Windows Mixed Realityアプリ開発入門 Unityで作るVR&HoloLensアプリケーション

  • 作者名: 日本マイクロソフト高橋忍
  • ジャンル: IT・コンピュータ
  • 出版社: 日経BP
  • 電子版発売日: 2018年07月05日
  • コンテンツ形式: EPUB, PDF, MOBI, FB2, TXT, Online
  • サポートされているデバイス:
    モバイル: iPad, iPhone, iPod, Kindle, Android, eReaders
    デスクトップ: PC, Mac, Linux

Mixed Reality(MR:複合現実)は、Virtual Reality(VR:仮想現実)やAugumented Reality(AR:拡張現実)をまとめたプラットフォームです。
スタンドアロン型のHoloLensや、PCと接続して動作するヘッドマウントディスプレイ(HMD)のWindows Mixed Realityデバイスを利用して体験します。
本書は、Windows Mixed Realityアプリ開発の解説書です。Windows Mixed Realityの概要から開発環境、Unityの基礎、基本的なアプリ開発、ツールキット、クラウドサービスとの連携、HoloLensの概要などについて説明します。
本書では、Unityを利用して、Windows Mixed Realityデバイス用のアプリを開発する方法を紹介します。Windows Mixed RealityデバイスとHoloLensは、異なる部分もありますが、
基本的な機能や開発手法はほぼ共通なので、HoloLens用のアプリの開発にもお使いいただけます。